子どもがいる家に招待されたとき、何を持っていく?
ヘルシーなおやつ「ポテトもち」の作り方

2018.06.22 北野 啓太郎 ライフスタイル 栄養・料理

 

子どものいる家庭を訪問するとき、手土産に悩みませんか?

赤ちゃんの頃は、ママとパパだけで充分満足してくれていた子どもも、1歳半を過ぎる頃から周囲の子どもに感心を持つようになり、2歳から3歳になる頃にはお友達と一緒に遊べるようになっていきます。公園で少し遊ぶ程度であれば手ぶらでも気にならないのですが、自宅に招いていただいたときは、さすがにいつも手ぶらという訳にはいかないですよね。

そこで今回は、子どもがいる家族と遊ぶときに持って行きたい手土産をご紹介します。

ヘルシーなおやつや、簡単なおもちゃがおススメ

「ジュースやスナック菓子を買っていけば良いかな?」と、つい思いがちですが、家庭によっては、それらをまだ子どもに与えていない場合があります。そのため、飲食物を持っていく場合はヘルシーなものを持っていく方が無難でしょう。

また、遊び道具を持っていく場合、以下の物がおすすめです。みんなで一緒に遊べて、楽しく盛り上がりますよ。

<おすすめの遊び道具>

・折り紙
・お絵かきセット
・ままごとセット
・外で遊ぶ場合は、砂場セット

ヘルシーな手作りおやつ 「ポテトもち」のレシピ

 

ヘルシーな手土産として、安心で栄養たっぷりの手作りおやつも喜ばれます。そこで、おすすめメニューを紹介しましょう。モチモチとした食感がおいしい「ポテトもち」です。

 

<材料>

・じゃがいも 400g
・片栗粉 80g(じゃがいもの重さ × 0.2)
・バター 30g(じゃがいもの重さ × 0.075)
・チーズ(ピザ用) お好みで
・コーン粒(缶詰) お好みで

 

<作り方>

1.じゃがいもの皮をむいて、同じようなサイズにカットします。そして、じゃがいもの皮をむいた重量に、「0.2」を掛けた分量の片栗粉、「0.075」を掛けた分量のバターを用意します。

 

2.じゃがいもは皮をむいて水から茹でます。大きさにもよりますが、20~25分茹でて竹串がすっと通るくらいまで火を通します。

 

3.茹で上がったジャガイモをザルにあけ、水気を軽く切ってボウルに移します。そこに、1で計っておいたバターを加え、つぶしていきます。

 

4.つぶし終えたら、1で計っておいた片栗粉をボウルに加えしっかりと混ぜます(A)。手でこねても良いでしょう。

 

5.手のひらに片栗粉を軽くまぶし、手で(A)を丸めたら、軽く押しつぶして、下の写真のように平丸を作ります。お好みでチーズ(ピザ用)やコーン粒を混ぜても美味しいですよ。親子で作っても楽しいですね。

 

6.オーブントースターにアルミホイルを敷きバターを塗ります。その上に、5のポテトを並べます。

 

7.オーブントースターで10〜15分ほど焼き、表面に軽く焦げ目がついたら出来上がりです。ケチャップや醤油をつけても美味しいですよ。

 

もちもちとした食感が、子どもたちにウケること間違いなしの「ポテトもち」。ぜひ試してみてくださいね。