マザーズバッグ
子どもの成長に合わせて使い分けを

2018.05.07 Risako 育児・健康 ママ・パパ通信

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マザーズバッグは 多くのママたちがマタニティの時期に用意していると思います!私も、雑誌を参考にしてマタニティ期に購入した一人です。でも出産後、実際に赤ちゃんを抱っこしながら、用意しておいたマザーズバッグを使ってみると…。

今回は、マザーズバッグについてお伝えします。

マザーズバックにも種類が

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オムツ・着替え・スタイ・離乳食・お菓子・マグ・おもちゃ・日焼け止めクリームや虫よけスプレー(夏場)など。これだけのものを毎回持ち歩かないといけないので、赤ちゃんとのお出かけ用にマザーズバッグ(赤ちゃんの荷物を入れるバッグ)を用意すると、お出掛けの時に準備がサッと出来て便利です。たくさんのものを機能的に収納し、出し入れがしやすいように工夫されているマザーズバックは、ショルダー、トート、リュックの3つのタイプがあります。

  • ショルダー

ショルダータイプは斜めがけにできるので、スリングや抱っこ紐でまだ小さい赤ちゃんを抱えることが多いママにおススメです。

  • トート

ベビーカーでお出かけするときは たくさんの荷物を収納できる大容量のトートタイプがおススメです。専用タイプでなくても大きめのバッグで十分なのですが、子どもが動き回るようになると、両手が自由に使えるほうが便利な場合も。

  • リュック

雨の日は傘を差しやすかったり、子供が歩くようになればすぐに抱っこが出来たりするリュックは、両手が空くので便利です。夏は水分補給用のマグやペットボトルを入れてサッと出し入れできるよう、リュックの両サイドにポケットがあるものが、冬は子どもの防寒のための荷物が増えるので収納力があるものが、重宝しますよ。

私の経験からアドバイス

私の体験談ですが、娘が生後3~4ヶ月の頃は 赤ちゃんの体重はそこまで重くないので抱っこ紐をして出かけることが多かったのですが、トートタイプだと片方の肩にバッグを掛けるため、片方の肩にばかり負担が掛かってしまい、帰る頃には、ぐったりと疲れているということも…。そのせいか、肩こりを感じるようになっていました。

そんな中、実家でふと目に留まった父のリュックを拝借してみたところ、「こんなにも便利なものだったの!」と驚きました。リュックは小学校の遠足以来使ったことがなかったのですが、荷物の重さが左右の肩に平等に掛かるので、トートバッグのように片方の肩に掛けるよりは荷物が軽く感じられ、それまで悩んでいた肩凝りが楽になりました。

オシャレなデザインを選ぶのか、それとも実用性を重視するのか悩むところですが、お手頃な価格のものからひとつ、ぜひ用意してほしいなと思います。既に手元にあるバッグをマザーズバッグ専用にしても良いですね。

公園デビューしたら、貴重品を入れるバッグを用意!

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公園で子どもが歩いたり走ったりするようになったら、ベビーカーを止めて、子供と一緒にママも動きまわって遊ぶようになります。そんな時は、貴重品だけ入る小さめの斜め掛けバッグを用意すれば、重たい荷物を持ち歩かなくても済むので便利ですよ!

子供の成長に合わせてバッグの使い分けをすると、毎日のお出かけが楽でたのしくなります。参考にしてみてくださいね。