あせもには、手作りのローションが効果的!

2018.05.15 hiroko 育児・健康 ママ・パパ通信

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そろそろ、外を歩いたり、運動したりすると汗をかく季節に入ってきましたよね!

赤ちゃんの汗腺の数は大人と同じ数なので、余計に気をつけてあげなくては、いけません!

そして、赤ちゃんは大人より、新陳代謝が活発なので、より汗をかきやすいですし、肌も敏感なので、あせもができてしまうのです。

あせもの予防策とは?

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予防としては、こまめに汗を柔らかいガーゼで拭いてあげ、風通しのよいところで過ごすなど、赤ちゃんが、汗を沢山かき過ぎないように、気配りが必要です。寒すぎない程度に冷房を入れるのもよいですが、自然に近い風を送る扇風機もありますので、その方が、ベターだと思います。

それでも、あせもができてしまって、かゆそうにしている時は、親としてもなんとかしてあげないと!と思ってしまいます。

うちの息子は、6月生まれだったので、まさに、梅雨のジメジメした時期!

それは、大変でした。

寝るときは、掻き壊さないように手袋をして、寝かせたりもしました。

「手作りの桃の葉ローション」とは?

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薬局には、沢山のあせも用のクリームやローションが売られています。色々、試しましたが、なかなか治らなくて困っていたところ、母から、昔ながらの治療法で、桃の葉を煎じて作った「手作りの桃の葉ローション」を薦められました。

うちの息子には、我が家で作った「桃の葉の手作りローション」が、一番効いたので、ここで紹介したいと思います。軽いあせもなら、2,3日で治りました。でも、お子さんによって異なりますので、様子を見ながら、試してみてください。乾燥した桃の葉は。漢方薬屋さんは、勿論、大きな薬局なら売っています。

作り方

1.    お鍋に水1リットルを入れて、乾燥した桃の葉10gを入れ火にかけます。

2.    沸騰したら弱火にして、10分ほど煮だします。

3.    それを網でこし、少し冷めます。

4.    瓶かペットボトルにいれて、冷蔵庫にいれます。

使い方

お風呂上りや沐浴後に、コットンに浸み込ませて、あせものとこにパッティングします。冷蔵庫に入れているためひんやりとするので、少しママの手で温めてから使ってください。お肌の弱いお子さんには、最初、少し、お水で薄めてから、試してみてください。

【保存に関する注意】

防腐剤など入ってないので、必ず冷蔵庫で保管し、3~4日たったら、新しいものに作り替えてください。