パパと3歳の息子の親子クッキング
簡単、楽しい!サンドイッチ編

2018.04.09 北野 啓太郎 栄養・料理 ママ・パパ通信

子どもと一緒に料理をするって楽しいですよ!

こんにちは。3歳男児を子育て中、男性視点の子育てサイト「パパやる」を運営する北野啓太郎です。

先日、息子とのクッキング「スクランブルエッグ編」を書きましたが、今回は新たに「サンドイッチ編」をお伝えします。これはひとことで言うと、めちゃくちゃ楽しい! 好きな具材をパンに挟むだけで仕上がるので、簡単で盛り上がるのです。

具材を用意しよう

サンドイッチは、自由な料理です。子どもには「自由に挟んで食べる」という楽しさを体験させてあげてください。お買い物の段階から、子どもと一緒に食材を選ぶのも良いですね。

材料の一例をご紹介します。 相性の良いものばかりなので、色んな組み合わせを楽しみましょう!

  • サンドイッチ用のパン
  • 野菜(レタス、トマト、キュウリなど)
  • たまご
  • ハム
  • スライスチーズ
  • ツナ缶
  • マーガリン、またはバター

野菜は洗ってカットしておきましょう。また、たまごはゆでたまごにして、潰してマヨネーズであえてください。マヨネーズの量はたまご1個につき大さじ1杯程度です。

フルーツサンドもオススメです。以下の材料を揃えましょう。

  • フルーツ(バナナ、イチゴ、キウイなど)
  • ホイップクリーム

自由に作ろう

それでは、早速作っていきましょう。まずは、パンにマーガリン(またはバター)を薄く塗り、そして好きな具材を乗せていきます。

例えば、パンの上に、ハム、たまご、レタス、トマト、スライスチーズを乗せ、もう一枚パンを重ねます。上から軽く押さえて、食べやすいサイズにカット。具材の量によりますが、多い時は2つ切り、少ないときは4つ切りがおすすめです。

あっと言う間に完成。

最初にパパやママが見本をみせて、次に子どもに自由に作らせてあげましょう。 わが家の息子は「え、僕がやっていいの?」と驚きつつも、とても嬉しそうにサンドイッチ作りにトライ!たまご、ツナ、トマトがお気に入りのようです。

デザートにフルーツサンド

おやつ感覚で食べられる、フルーツサンドもいいですね。

こちらはホイップクリームを塗ってフルーツを乗せるだけ。息子はイチゴとバナナが気に入った様子。お好みでチョコレートソースをかけても美味しいですよ。

大人が食べる場合はボリュームを持たせた方が見栄えがいいですが、幼い子どもには食べづらいので、ホイップクリームの量は控えめに、フルーツも小さめにカットしておくことをオススメします。

お出かけにはロールサンドイッチ

最後にご紹介するのは、挟むのではなく巻く、ロールサンドイッチです。

まず、ラップを広げます。その上にパンを一枚置き、具材を乗せます。そして、ラップを持って、パンを手前から奥にくるりと巻けば完成です。

注意点は、巻くときにラップを中に巻き込まないようにすることと、ふんわりと巻くということです。 ラップの両橋をキャンディの包み紙のように巻いて閉じておくと、乾燥しづらく、衛生的ですので、お手がけに持っていくのに最適です。

息子は、シンプルに具材をたまごだけにしたのがお気に入りでした。

簡単で、楽しい! レシピは気にせず楽しもう

サンドイッチには、一般的なレシピもあると思いますが、親子で作る場合は堅苦しく考えず、好きな具材を好きなだけ挟んで楽しみましょう。

子どもは、何でも試すのが大好き! もしかしたら思わぬ名レシピができるかも知れませんね。

みなさんのご家庭でもぜひ、お子さんにサンドイッチを振舞ってもらいながら、親子クッキングを楽しんでみてください。