赤ちゃんや子どもを上手く撮るには?
教えます!簡単撮影テクニック

2018.04.07 World-Mommy 編集部 ライフスタイル

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子どもの成長は早いもの。気づいたときには、あっという間に大きくなっています。

だからこそ、子どもの可愛い姿は、赤ちゃんのうちから写真や動画にしっかり収めておきましょう。

  • ヨチヨチ歩きをしている様子
  • たどたどしく言葉を発している様子
  • 好きなことに興奮している様子
  • ママやパパに抱っこをせがむ様子

など、日常の何気ない表情やしぐさは、後から見返すと、とても懐かしい気分になりますよ。

残しておきたい「親とのサイズ比較」

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子どもを撮影するとき、サイズを比較するように親と一緒に撮ると、その小ささがわかって楽しいですよ。たとえば親が子供の手を持って撮影すると、子どもの手の小ささと可愛らしさがより引き立ちます。

ついつい子どもだけを画面に収めがちですが、時にはサイズ比較を楽しんでみましょう。

【これを撮ろう!「サイズ比較」】

  • 手のひら(握ったり、並べたり)
  • 足の裏(寝転んで撮ろう)
  • 身長(立てるようになったら)
  • くつ、帽子(物を撮るのも面白い)

上手く撮るための、簡単テクニックとは?

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子どもの可愛い姿は少しでも上手に撮影したいもの。そこで、赤ちゃんや子どもを撮影する時の簡単テクニックを紹介しましょう。

・フラッシュは焚かない

特にスマホで撮影する際は、自然なスナップ風にしたいので、肌の色合いや風味も赤ちゃんや子どものやわらかさを表現できるよう、ノーフラッシュで撮影しましょう。

・カメラのレンズを子どもの目線に合わせる

赤ちゃんや子どもの可愛い表情を撮影するうえで大切なのが、カメラレンズの位置。赤ちゃんがハイハイの時期なら、ママやパパもハイハイの姿勢で。子どもが歩くようになったら、ママやパパはしゃがんだ状態で。つねに子どもと同じ目線の位置でレンズを構えるようにしましょう。

・レンズの側に音がなるものを用意する。

赤ちゃんの目線をカメラの方に向けるため、鈴など簡単に音がなるものや、揺れるボールなどを用意し、撮影時に赤ちゃんの興味がレンズの方向に向くようにしましょう。

・連射撮影でシャッターチャンスもしっかりGET

赤ちゃんや子どもの動きは予測しづらいもの。最高の表情となる一瞬を撮り逃さないよう、撮影は連射で行うのがおススメ。一眼レフカメラの場合は、スポーツモードで撮影すると、シャッターチャンスをしっかり捉えることが可能となります。

・アプリを上手に活用して、お洒落な写真に。

赤ちゃん撮影用のアプリや、保存用のアプリもいっぱい出ているので、上手に活用しましょう。例えば、ユーザーの評価ポイントが高いアプリとして人気の「Baby Story Camera」は、ママの妊娠時から赤ちゃんの誕生、成長の画像を、プロのステッカーとフォントを使ってかわいいフォトストーリーにしてくれます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.best.photo.app.babystory&hl=ja

カスタマイズされたマジックミラー効果や、コントラスト、彩度、ぼかしなど撮影、加工に必要な機能がしっかり備わっているだけでなく、Facebook、Instagram、Twitter、WhatsAppなどのソーシャルネットワークでの共有も簡単にできるすぐれもの。

ママと赤ちゃんとの素敵な思い出の記録に役立ちますよ。

写真だけではNG、動画撮影も忘れずに!

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「写真はよく撮るけど、動画はあまり撮っていない」という方は、ぜひ動画も撮影してみましょう。動きや声は静止画では残せないので、音声を記録してくれる動画は貴重な思い出となりますよ。ただ、動画は撮り慣れていないと案外むずかしいもの。動画を撮影する際のポイントは、取り留め無く、何となく撮影するのではなく、瞬間を切り取ること。1回の撮影を10数秒程度に抑えるようにしましょう。

また、映像に動きがあると、より臨場感が高まります。ハイハイする赤ちゃんを追いかけながら撮ってみたり、離乳食を食べさせるママと赤ちゃんを交互に撮ったり、広く背景も入れて撮影してみたり。バラエティー溢れる動画や写真があると、後々、とても良い思い出になります。ぜひいろんな撮影を楽しんでみてくださいね。