いつまでも美しくいる秘訣
大事なのはお肌の手入れ!

2018.03.08 hiroko 美容・ファッション

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今日3月8日は、国際女性デー!

1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求して起こしたデモを起源とし、1975年に国連が制定した「国際女性デー」。今や世界中に浸透し、各国では、それぞれの歴史と伝統に応じて、社会的な動きを起こすべく、女性に関する様々な働きかけやイベントが行われています。

そこで、World Mommyでは、女性への応援メッセージとして、「いつまでも美しくいる秘訣」として「お肌の手入れ」についてお伝えします。

夜のお手入れ

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まずは、メイクをした日の「夜のお手入れ」について。

ファンデーションを塗っている場合は、クレンジングをしてメイク汚れをきちんと落としてから、石鹸で洗顔する、ダブル洗顔をお薦めします。なぜなら、お顔の汚れには油性のものと水性のものと2種類あるからです。

クレンジングには油分が含まれており、同じ油性であるメイクアップ化粧品によるメイク汚れを浮かせて落とします。一方、洗顔料は、汗やほこり、皮脂、古い角質といった余分な水性の汚れを落とすもので、それぞれ役割に違いがあります。

クレンジングには、色んなタイプがあるので、ご自分の肌質やその時の肌のコンディションに応じて選びましょう。

(クレンジングの種類)

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*オイルタイプ

(長所) 洗浄力が強い。すすぎが楽。

(短所) 肌への刺激が強い。余分な皮脂を落としてしまうので、乾燥肌の人は注意。 

ジェルクタイプ(水性タイプ)

(長所) 肌への刺激が少ない。マッサージも同時にできる。

(短所) 洗浄力が弱い。

*クリームタイプ

(長所) 肌への刺激が少なく、保湿ができる。

(短所) 洗浄力が弱い。クレンジングに時間がかかる。

*乳液タイプ    

(長所)   洗いあがりがしっとりする。 

(短所)   洗浄力が弱い。

*シートタイプ(ローションタイプ)

(長所)手軽に落とせる。旅行に便利。

(短所)肌の負担は、大きい。洗浄力は、弱い。   

 

(洗顔料の種類)

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*固形石鹸

(長所)洗顔後、肌に油分が残りにくく、美容成分が浸透しやすい。

(短所)洗顔後、突っ張る感じがする。

*洗顔フォーム

(長所)泡立てる手間がなく、肌触りがよい。

(短所)合成界面活性剤が使われているため、皮脂が過度に洗い流されてしまう。しかし、しっとりタイプのものは、逆に油分が肌に残りやすく肌表面に油膜を作るため、美容成分が浸透しにくい。

*リキッドタイプ

(長所)洗顔後は、しっとりとする。

(短所)油分が肌に残りやすく肌表面に油膜を作るため、美容成分が浸透しにくい。

*パウダータイプ

(長所)防腐剤や添加物が無添加の物が多いので、肌に優しい。

(短所)パウダー状からポイップ状にするのに手間がかかる。 

*ジェルタイプ

(長所)洗浄力と保湿力が高め。        

(短所)密着力が強いので、十分にすすぎを行なわないと、洗顔料が残り、却って毛穴がつまる原因にも。

*オイルタイプ

(長所)洗浄力がかなり強めなので、クレンジングなしでも可能。

(短所)洗浄力が強いため、必要な皮脂まで除去していまい、乾燥する。

 

上記を参考に、ご自分の肌質に合ったクレンジングと洗顔料を選んでくださいね!

そして洗顔後に、

化粧水⇒美容液⇒フェイスマスク⇒クリーム⇒夜用の保湿効果のある美容液や栄養クリーム

とつけていきますが、化粧品会社によって順番が異なる場合もあるので、説明書をよく読んでから使用しましょう。

夜用の美容液や栄養クリームなど、朝の手入れよりも何か一つ多めにプラスして、保湿を十分にしてから睡眠をとりましょう。すると、翌朝目覚めた時には、お肌が驚くほどしっとり!

シワができるのを遅らせることができますよ!

朝のお手入れ】

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寝ている間はお化粧をしてないので、よほど汗をかく真夏以外は、石鹸は使わずに生温いお湯で洗顔して汚れを落とした後は、お水でさっと毛穴を引き締めれば十分です。

脂性肌の人でTゾーンが気になる場合は、コットンに引き締め用化粧水を含ませて、パッティングしてみましょう。適度に不要な油分を取り除けます。

化粧水⇒美容液⇒フェイスマスク⇒クリーム⇒日焼け止め

の順番でつけるのが一般的です。同じく、化粧品会社によって順番が異なる場合もあるので、説明書をよく読んでから使用しましょう。

日焼け止めは、日差しの強い時は勿論、曇りの日でも紫外線からお肌を守りたいので、毎日つけることをお薦めします。

海辺ではSPF50をつけると安心ですが、普段の生活ではSPF30で十分です。

「フェイスマスク」ですが、肌のキメが細かくなるうえ保湿効果もあり、手放せないアイテムですね。

「フェイスマスク」に関する詳しいことは、「便利なフェイスマスクは忙しい女性の味方!でもあなたは、正しく使えていますか?」を参照してくださいね。

忙しくても疲れていても、ちょっとの時間をお手入れに費やして、自分に合ったクレンジングや洗顔料を選ぶと、お肌は輝いてくるはず!

さあ、国際女性デーの今日をきっかけに、改めて女性である素晴らしさを意識して、いつまでも美しくいましょう!