超簡単!ママと子どもでつくるバレンタインチョコレート

2018.02.12 World-Mommy 編集部 ライフスタイル 栄養・料理

Photo by Shutterstock.com

恋人たちのための「バレンタインデー」
その由来とは?

もうすぐバレンタインデーのシーズンがやってきます。バレンタインデーと言えば、恋人たちが愛を確かめ合う日として世界的に有名ですが、その由来をご存知ですか?

そもそも「バレンタイン」は「ウァレンティヌス」というキリスト教の司祭の名前です。

今から1750年以上も前のローマ帝国の皇帝クラウディウス2世の時代、若い兵士が恋愛にうつつをぬかし、戦場の赴くのに二の足を踏まないよう、兵士の結婚を禁止しました。

これを不憫に思ったウァレンティヌスがこっそり結婚の儀を手助けしていました。そのことを知った皇帝は激怒し、2月14日にウァレンティヌスを処刑したのです。

なぜ、2月14日に処刑したかというと、翌2月15日が豊作を祈願し、若い男女の出会いを祝う「ルペルカリア際」の前日で、この祭の生贄にささげるためだったのではといわれています。

このウァレンティヌスが愛への賞賛のために命を落とした日を記念日とし、2月14日は恋人たちにとって大切な日となったのです。

また、ウァレンティヌスは英語で「バレンタイン」と発音するため、聖バレンタイン(St Valentine)と呼ばれるようになり、2月14日は「バレンタインデー」と呼ばれるようになりました。

国によって違うバレンタインデーの習慣
イタリア、フランス、アメリカでは花を、日本ではチョコを

Photo by Shutterstock.com

「バレンタインデー」と言えば、日本ではひと昔前までは1年に一度、チョコレートを渡すと同時に、女性から男性に愛を告白していい日とされていましたが、これは日本のチョコレート業界が仕掛けた戦略によるもの。

世界的には、恋人たちがお互いに愛を語り合い、プレゼントし合います。男性から女性に花を送るというのが一般的で、特に赤いバラは「情熱」を表すアイテムとして人気です。

ですが、今回は日本の風習にそって、バレンタインデーにママと子どもで作れる簡単オリジナルチョコの作り方を紹介しましょう。

片づけも楽ちん
簡単フルーツチョコ

 

【用意するもの】

  • フリーザーバック
  • 板チョコ(お酒の入っていないもの)
  • フルーツ
  • 竹串

①    板チョコをフリーザーバックに入れ、湯せんします。チョコレートの種類よっては粘り気が強いものもあるので、その場合は、生クリームを足して調整しましょう。

 

②    好きなフルーツを用意し一口サイズに切り、1つずつ竹串をさします。

 

③    フリーザーバック内の溶けたチョコレートの中に串に刺したフルーツを入れ、フルーツの半分をチョコでコーディングします。

④    袋から取り出し、チョコレートを乾かしてから、冷蔵庫に入れて固めます。お好みでチョコが乾く前に、スライスココナッツや粉砂糖などでデコレーションするのもおススメです。

 

⑤    チョコレートが完全に固まったら、かわいくラッピングして出来上がり。

 

フリーザーバックで湯せんをするので、ママは後片付けがとっても楽ちん。チョコレートフォンデュ感覚でお好みのフルーツチョコを作れるのもうれしいポイントです。

とっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。