今シーズンこそファミリースキーデビュー!
②アイテム編

2018.02.11 Junna ライフスタイル ママ・パパ通信

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前回の「①スキー場選びのポイント編」に続く今回は、スキーに必要なアイテムと、その選び方やレンタル時のポイントについて紹介します。

スキーに必要なアイテムは?

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スキーをする時、以下のものが必要となります。

  • スキー板
  • スキーブーツ
  • ストック
  • スキーウェア
  • ヘルメット/帽子
  • ゴーグル/サングラス
  • スキー用グローブ/ミトン
  • スキー用ソックス
  • アンダータイツ/レギンス
  • アンダーシャツ
  • フリース/セーター/トレーナー
  • ネックウォーマー(必要に応じて)

このうち、スキー場に必ずレンタルがあるのは、スキーセット(スキー板、スキーブーツ、ストック)とスキーウェアです。

スキーセットはレンタルがオススメです。これらは子供の成長に合わせてこまめに買い換えをしなくてはなりません。メンテナンスに手間が掛かるし、収納スペースに頭を悩ませるぐらいなら、レンタルするのが良いでしょう。

ウェアは買うべき?それともレンタル?

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では、スキーウェアはどうでしょうか。毎回のレンタル料を考えると、私は購入をお勧めします。昨今の子供用スキーウェアは、値段が手頃なものも多く、良く出来たもので、子どもの成長に合わせてサイズ調整ができ長く着られるものもあります。シーズンオフに安く手に入れておくのもいいですね。

色は明るいものにするといいでしょう。ゲレンデで我が子の姿が見つけやすいですよ。また、黄色や水色などユニセックスカラーを選ぶと、異性の弟妹にお下がりができます。

こだわるべきアイテムは?

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こだわるべきなのは、ヘルメット/帽子、グローブ/ミトン、ソックスの3点です。

欧米のスキー場では、ヘルメットを装着している子が圧倒的に多いのですが、日本ではニット帽の子が依然多く、安全面で問題視されています。荷物としてはかさばるのですが、転倒時の危険性を考えると、特に幼児の場合はヘルメットにした方が安心です。

手袋はサイズが大きいと物がつかみづらく、脱げやすいので、ぴったりサイズを選びましょう。小さいお子さんには、自分ではめやすいミトンタイプがオススメです。

最後は、スキーソックス。サイズが大きいと、余った部分がブーツの中で足にあたり、痛みの原因になり兼ねません。こちらもサイズに合ったモノを揃えましょう。

グローブ/ミトンは防水加工がされていても、長時間雪の中にいると、意外にも濡れてしまうことがあります。ソックスもブーツとの隙間から雪が入り濡れてしまうなんてことも。出来れば、ひと組多めに用意すると安心です。

その他の衣類は普段のもので代用できると思います。アンダータイツはレギンスで、防寒着も普段来ているセーターで十分ですね。雪山はお天気が変わりやすいので、重ね着をすることで寒暖に対応できるようにすると良いですよ。

いかがでしたでしょうか。

 準備を万端にして、ファミリースキーを楽しみましょう!ポケットには、鼻をかむためのティッシュと、手やゴーグルを拭くためのハンカチも忘れずに!