物が増えつづける、恐るべし子育て家庭!
着られなくなった洋服、子どもの手作り品など、どうしてる?

2016.08.02 World-Mommy 編集部 ライフスタイル

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赤ちゃんは、小さくてもその存在感は抜群! 可愛さで大人達を魅了したり、泣き声でママ・パパを呼び寄せたり。

その存在感は、赤ちゃん本人以外にも現れます。簡単にひょいと抱っこできるその小さな身体からは想像できないほど、家中に赤ちゃんの道具が溢れかえるのです。

……いつの間に!?

必要なものを買っているだけなのに、物が増え続ける

無駄な物は買っていないのです。その時々に、必要な物を買い足しているだけ。

赤ちゃんが生まれたら、肌着、寝具、おくるみ、オムツ、お尻拭き、オムツ専用のごみ箱。お出かけできるようになったら、ベビーカーや抱っこ紐。物がつかめるようになったら、子ども用のおもちゃ。あと、親が読み聞かせするための、絵本。そして、座れるようになったらベビーチェア。歩けるようになったら、靴に雨具……。

ふと気づけば、家のあちこちに子どものための物が!

要らなくなった物はバトンタッチ! リサイクルの活用がコツ

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子育ては、月齢・年齢に合わせて必要な物が次々と変化します。洋服や靴はすぐに着られなくなりますし、好みのおもちゃも突然変わります。それらを溜め込んでいては、物が増えてくるのは当然のことなのです。

そこで、使わなくなった物を見極め、それらをバトンタッチして行きましょう。

たいていの物は、捨てるには惜しいまだ使えるものばかり。それらを後任者へバトンタッチして行くのです。兄弟や友人、近所に赤ちゃんが生まれたら、おさがりとしてプレゼント。バザーやインターネットで、必要な方へ売るのも手です。また、世界各国の難民キャンプなど恵まれない環境で暮らす子ども達へ届けてくれる団体もあるので寄付するのも良いでしょう。

そのように、子ども用品はリサイクルの習慣をつくるのがポイントです。実際、自分に子どもができて、知人からおさがりを頂いた、なんて方は多いのではないでしょうか。

子どもの手作りなど思い出の品は、写真やビデオで残そう!

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ただ、難しいのは手作り品。子どもが描いた絵、親子でつくった子どものオモチャ、バースデー・デコレーションに使ったフラッグガーランドなど。これらは自分達だけの思い出の品であり、他人に手渡すものではありません。

保管できるものは残しておいて、あとは写真や動画として思い出に残しておきましょう。デジタルデータはかさばらないので、いくらでも残しておけます。

スマートフォンやデジタルカメラで、「これまでありがとう」の気持ちを込めて撮影し、お別れしてください。まとまった写真や動画は、あとから振り返ると、良い思い出一覧にもなりますよ。

ぜひ、物で溢れかえらない、スッキリ子育てライフを!