飛行機に積み込みたいほど良品!
日本のオムツ人気はこの5ブランド

2017.11.08 まきじゅん 世界のママ通信

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みなさんはオムツへの拘りがありますか?日本のオムツ事情か世界から見てユニークなのかどうかわかりませんが、銀座で、お土産として購入する外国人観光客の姿を見かけたので、ご紹介したいと思います。

かわいいおしりたちよ、元気にお育ちあそばせ

日本のママ友に聞いた「オムツ選び」のポイント

母となった私の友人たちが集まると、ときにオムツの話題で盛り上がります。

「このブランドは娘のおしりがかぶれなかった」

「生理ナプキンで使い心地を実感しているメーカーを選ぶのよ」

「うちの子はかわいいイラストが描いてないと履かないから」 「ふわふわがいい」 「薬っぽい匂いがついていないから」と紙オムツへのこだわりはもちろん、 「布おむつでなくちゃ!」と、昔ながらの方法にこだわるママもいます。中には、オムツを使わないで育てることにチャレンジしたママも! 今は選べる時代だから、ありがたいですね。

ドラッグストアでよく見かける紙オムツのブランドは、「パンパース」「ムーニー」「メリーズ」「グーン」「ゲンキ」の5つです。

パンツタイプは、どれもサイドが簡単に手でちぎれるように切れ目が入っていて、使い終わったらくるっと丸めてテープで止められるようになっています。中には暗闇でも前後がわかるように特殊な塗料でマークをつけてくれているものもあります。

テープ付きを考えた人は偉い!そして「世界平和」ってラクガキしたの誰?

それにしても、紙おむつの技術進歩ときたらびっくり! 驚異の吸水力です。先日、何事も実験したがる長男がお湯を張ったバスタブに新しいオムツをポンと浸したところ、ぐんぐん水を吸い込むではありませんか!ボールみたいに丸く膨らみ、持ち上げたら想像をはるかに超える重さ。「おしっこ何回分だよ~」と言いながら、しばらく2人でゲラゲラ笑い転げました。

長男はオムツを「おもちゃ」と勘違いしている節がある。面白いから注意しない。

オムツの処理はどうしてる?

使い終わったオムツをどこに置いておくのか、狭くて気密性の高い住宅の多い日本では、匂い問題がママ&パパの頭を悩ませます。次のゴミ収集日が来るまで、消臭剤を入れるポケットのついた蓋つきゴミ箱や、オムツを入れると自動でビニール袋に包んで密閉してくれるハイテクなゴミ箱を使っている人が多いです。

私が愛用しているのは、外出先でも家の中でも重宝する防臭袋「BOS(ボス)」です。ただのビニール袋に見えるけど、汚れたオムツを入れて口を結んだら、鼻をくっつけてもわからないほど匂いが漏れません。これなら、今まで使ってきた蓋なしのゴミ箱でもOK。知る人ぞ知る魔法の袋は、友人が出産するとプレゼントしています。

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