妊婦時代の元気の源 ~ わたし流

2017.11.02 MIE 世界のママ通信 妊娠・出産

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皆さまこんにちは。まもなく1歳をむかえる娘をもつ、新米ママのMIEです。右も左も分からずに始まった育児も、あっという間にまもなく1年が経とうとしています。

今回は、わたし流~妊婦時代を元気に楽しく過ごすために心がけたことについてお伝えします。

心と身体の元気のために

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私が、妊婦時代に元気に過ごすために心がけていたことは、

  1. よく寝る
  2. よく食べる
  3. よく笑う
  4. よく歩く

の4つでした。

普段の生活では当たり前のことばかりですが、何かと忙しい毎日。妊娠してからは意識しなければ実現できないこともありました。

工夫したことは、

夜早めに寝ることは何かと難しかったため、夕寝をして少しでも仮眠をとってみたり

つわりで苦しいときには色々と試しては、自分がストレスなく食べられるもの、飲めるものを探して、少しでも楽しく食事が出来るよう工夫をしてみたり

ストレスで気が滅入ったときには、夫や母、友達にすべてをさらけ出して話を聞いてもらい、最後には笑って気持ちをすっきりさせたり

積極的に、外の空気を吸いに出かけ、緑のある場所を散歩してみたり…。

この4つのアクションのおかげで、働きながらも快適な妊婦生活を送ることができたように思います。

十分な睡眠・食事・散歩で身体を元気な状態に維持することはもちろんですが、とにかくよく笑うことで、元気な心もキープできていたのでしょう。

元気すぎる妊婦

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幸いなことに、つわりに悩まされた時期は1ヶ月半程度と短く、それ以外は終始まわりが驚くほどの元気いっぱい妊婦でした。

どのくらい元気だったかというと、週に5日は朝4時半に起床し、夫の朝ごはん用にパン生地をこねて発酵させ、パンを焼いてから職場に出社。

お昼休みにはお腹いっぱいランチを楽しみ、おしゃべりに花を咲かせすぎては小走りで会社に戻る…という日々でした。

夕方前に帰れるシフトの時には、帰宅後に夫と愛犬と一緒に、近所にある大きな公園を2時間ほど散歩して帰るということも、臨月までしばしば…。

いずれ体調が悪くなる時期もくるだろうと、念のため有休は十分に残していましたが、気づくと産休に入るまで、会社は一日も休まずに出社することができました。

今振り返ってみると、デスクワークで運動不足気味だった私の場合、この「ちょこちょこ散歩」が、出産に向けての体力作りに繋がったのだと思います。

妊娠中のストレスに負けないために!

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私は割とストレスに弱く、何かあると深刻に考えすぎてしまうこともありました。そんな時にはとにかく人に話しを聞いてもらい、意識してストレスを溜め込まないようにしました。

一人で考えていると心配や不安の種だったことも、色んな人と話をしているうちに、だんだんとポジティブに考えられるようになりました。そして他の妊婦さんの話をネットで読むことも、私に元気をくれました。「私は一人じゃない!」と思えることが、何より心強かったです。

妊娠・出産への色々な心配事やストレスと闘いつつ、これから出会える我が子をお腹で大切に守リ育てている妊婦の皆さん!

大変に感じることもあるかと思いますが、考えすぎずにご自身がハッピーでいられる方法を探してみてくださいね♪