妊娠中のむくみ解消法

2017.10.07 小川 望 妊娠・出産

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現在、生後3ヶ月になる男の子を育てている新米ママの小川望です。

妊娠中は妊娠前に比べて体が変化するもの。その中でもむくみに悩まされる人は多いですよね。

私は妊娠9ヶ月の頃、朝起き上がろうとすると、ふくらはぎの表面に激痛が走り、立つことができなくなりました。急いで整骨院に駆け込むと、足がむくみすぎて神経を圧迫していると言われたことがありました。

今回は妊婦さんにおすすめの、むくみ解消法についてお伝えします。

マッサージをする

お風呂上りなどにボディークリームを塗って、足首から膝にかけて下から上にマッサージをします。

日本には妊婦さんの体のトラブルに対応してくれる整骨院もあるのでそちらに通ってみるのも良いと思います。でも、私が駆け込んだ整骨院は一回20分程の施術で2000円。お財布に厳しかったため、家で湿布を貼ったり、セルフマッサージをしたりしていました。

お腹が大きくなってくると自分でマッサージをするのも大変になってきます。旦那様に手伝ってもらうのも、二人のコミュニケーションを取るうえでとてもいいですね。

適度な運動をする

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毎日、無理をしない程度に適度なウォーキングをしてみるのもいいと思います。歩くことで代謝が上がり血液の流れが良くなります。私は、ウォーキングがてら、徒歩30分程の遠くのスーパーに毎日買い物に行っていました。

また家でマタニティヨガやエクササイズをするのもいいですね。動画サイトでも妊娠の月別にあった動画が紹介されているので、無理しない程度に、何か気になることがあった場合は担当医に相談しながら、試してみてください。8ヶ月頃からはお腹が大きくなり動くのも大変になってきますが、出産時に備え体力をつけるためにも、適度な運動はしておいたほうがいいですね。

水分を多めにとる

むくみが気になるからといって水分をあまり取らないでいると、体が水分を溜め込もうとして、かえってむくんでしまいます。

妊娠中は1日2L程度の水分が必要といわれています。

一回に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのがいいです。私は1Lの容器に常温の水を入れ、自分がどれくらい飲んだかわかるようにしていました。

水分といってもコーヒーや緑茶などのカフェインが入っているものは利尿作用があり、水分が尿として排出されやすくなってしまいます。ミネラルウォーターや麦茶、ハーブティーなどがおすすめです。

とにかく無理をしない

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妊娠中は妊娠前に比べ疲れやすくなっているもの。きついと思ったらなるべく休むようにしましょう。私も、忙しくて気付いた時には体中パンパンになっていることがありました。そこで、一日中思い切り寝て休んでみると、体がすっきりしていたなんてこともありました。

出産後は赤ちゃん中心の生活になり、自分が休みたいときに休むということはなかなかできなくなります。

家事や仕事で忙しいとは思いますが、自分の体に正直になって適度に休息をとりながら、妊娠生活を楽しんでください。