日焼け止めスプレーだけじゃ足りない!?
紫外線をしっかり防ぐ日焼け止め術

2017.08.13 World-Mommy 編集部 育児・健康

スプレータイプの効果的な塗り方

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公園などの外出先で、いちいちリキッドの日焼け止めを塗り直すのは面倒。そんな時に活躍するのがスプレータイプです。カーディガンなどを羽織っている場合は、布で擦れたり、汗で落ちてしまうので、2時間に一度は塗り直りましょう。
商品によって適した距離は異なりますが、だいたい肌から15〜30cmほど離して、肌全体にムラなくかけるのが良いでしょう。そして、しっかりと肌に密着させるためにこするのではなく、手で抑えるようにして肌に密着させてください。なかには顔に使用できるものもありますが、目に入ると危険なので、一度手のひらに付けてから顔に塗布するように。

また、スプレータイプには基本的に添加物が含まれているため、肌への刺激が強いので、SPFやPA値が低いものを選ぶことをお勧めしますよ。

子どもも一緒に使える日焼け止めも!

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大人の場合は日焼け止めに加えて、長袖のカーディガン(UV効果のあるものがベスト)を着たり、帽子を被ったりして、さらに日焼け対策をすることができますが、炎天下では体温調節の未熟な子どもに長袖を着せるわけにはいきません。
最近では子どもも一緒に使える、ノンケミカルで肌に優しい日焼け止めが出ているので、親子で同じものを使ってもいいでしょう。一緒に塗るとスムーズに作業できると思いますよ! ただ、植物由来など成分にこだわっている商品は高価ですので、お子さんの年齢に合わせて、リーズナブルのものに移行させていくと良いでしょう。

日焼けは肌を痛めるだけでなく、体力も奪います。元気でキレイなママでいるために、効果的な日焼け対策をしましょう!

<参考>