子連れ旅行に欠かせない持ち物は? Part 2
パッキングのコツ編

2017.08.04 荒木 真理子 ライフスタイル

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みなさん、こんにちは。気象予報士の荒木真理子です。前回は子連れ旅行の必需品やあると便利な物をご紹介しました。

幼い子どもとの旅行はとにかく荷物が多い!
今回は、荷物のまとめ方のコツをお伝えします。

どう振り分ける? 荷物のまとめ方がポイント

さぁ、持っていく物が揃ったら、どうつめるかがポイントです。まず、バッグ。常に持ち歩くマザーズバッグのほかに、エコバッグ、旅行バッグを準備。
このとき、旅行バッグは1~2泊程度であればビニールやナイロン製の軽いものが便利です。荷物を持ちながら子どもを抱っこするシーンを思い浮かべてください。ただでさえ荷物が多いのに、バッグ自体に重量があると大変。旅行日数が多い場合は、家族全員分を1つのスーツケースにまとめます。さらに、小分けの巾着を用意しましょう。
荷物を分けていきます。

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マザーズバッグに入れるもの

  • 健康保険証
  • おむつ4~5個
  • ビニール袋2~3枚
  • おしりふき
  • マグ
  • 充電器

エコバッグに入れるもの

巾着①

  • 哺乳瓶・授乳ケープ
  • 離乳食・ミルク(当日分+1)
  • スプーン・フォーク、エプロン、ヌードルカッター
  • お菓子(おせんべい)・パックの飲み物
  • チェアベルト

巾着②

  • 着替え(1セット)
  • タオル

巾着③

  • 日焼け止め
  • 絆創膏
  • 帽子
  • 虫除けスプレー

加えて、抱っこ紐とおもちゃ類

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旅行バッグ(スーツケース)にいれるもの

  • おむつ(残り)
  • ビニール袋
  • おしり拭き
  • 離乳食・ミルク(当日分以外)
  • パジャマ
  • 洗面用具
  • 保湿クリーム
  • 折りたたみの傘
  • 体温計
  • 保冷剤・冷えピタ
  • ベビー用シャンプー
  • DVD
  • 綿棒
  • 赤ちゃん用はさみ型爪切り
  • 常温のペットボトルの水
  • レジャーシート
  • タッパー・ジップロック
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上記のように荷物を分けておくと便利です。
旅行バッグに入れるもののうち、常温の水、レジャーシートとタッパーは出しやすいところにしまいましょう。
たとえば、車で旅行中にレストランへ入ったときには、マザーズバッグとエコバッグの中の巾着①を持って車を降りればOK。巾着の中の消耗品がなくなったときは、その日の晩にホテルで補充します。飛行機で旅行のときも、旅行バッグの中身はすぐに必要なものではないので預けてしまっても大丈夫です。

忘れ物をしても、いざとなれば現地調達できるものがほとんど。旅行準備はあまり心配になりすぎず、代替が効かないものを優先的に用意しましょう。楽しい旅行になりますように。