世界的絵本作家、エリック・カールの代表作「はらぺこあおむし」
絵と仕掛けを楽しみながら、曜日や数字も覚えられる!

2017.07.18 World-Mommy 編集部 絵本の紹介

 

文・絵:エリック・カール
出版社:偕成社
発行年:1976年

小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。

偕成社より引用:http://www.kaiseisha.co.jp/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=625&vmcchk=1&option=com_virtuemart&Itemid=9

【あらすじ】小さなあおむしがたくさん食べて、蝶になる物語

 

日曜日の朝に生まれた小さなあおむしは、お腹がぺこぺこ。食べ物を探し始めます。

 

月曜日、りんごをひとつ見つけて食べました。
火曜日、梨をふたつ食べました。
水曜日、すももを3つ食べました。

それでも、おなかはぺっこぺこ。

 

木曜日、金曜日、土曜日、あおむしは毎日たくさん食べました。

すると、大きくて太っちょになったのです。まもなく、あおむしはさなぎになって、何日も眠りました。

そしていよいよ、さなぎの皮を脱いで……。

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