仕事との両立で大変!
育児中のリフレッシュ&趣味

2017.07.11 望月 ライチ ライフスタイル

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就学前の小さい子どもを育てている時期は、子ども中心の生活になりやすく、お母さんの息抜きの時間がなかなかとれないという人が多いと思います。最近は働くお母さんも増え、仕事と育児の両立でますます時間のゆとりがとりづらくなっているという傾向も。

とはいえ、笑顔で子育てを楽しむためには、お母さんのリフレッシュも大切! 時間が限られる中、子育て中にどんな息抜きができるのか、体験例を集めてみました。

1. 月に一度の美容室

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子どものお世話が中心になる日常の中で、「自分自身のケア」のためだけに時間を使うことができれば、それだけで満足感が高まって気分転換になります。中でも1〜2ヶ月に一度の美容室で過ごす時間は、すっきりとヘアスタイルも整って、キレイを磨ける貴重な時間。
「普段はゆっくり雑誌をめくる時間もないけれど、美容室でならファッションや美容の最新情報に触れられる」という声も。なじみの美容師さんとの世間話が息抜きになる人もいるようです。

2. 寝かしつけ後の読書タイム

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自宅から出かける時間がなかなか取れないという人は、毎日の生活リズムの中に“プチリフレッシュ”を取り入れるという方法も。
たとえば、夜、子どもが寝ついた後に起きていられるのであれば、好きなお茶を淹れてゆっくりと味わいながら、読書や音楽を楽しむのもおすすめです。短い時間でも「自分だけの贅沢」を感じることで生活の満足度は高まります。

3. 朝のジョギングやヨガ

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夜に起きているのは苦手、という人は朝の時間を活用するのはいかがでしょうか? 子どもと一緒に入眠するとしたら、“早寝早起き”のライフスタイルにシフトしやすいはず。朝早めに起きて家族が起き出さないうちの静寂の時間を活用して、体操やヨガなど体を動かしてみても。外に出られるようなら家の近所をジョギングしてもいいですね。朝の光を浴び、新鮮な空気を吸いながら汗を流すだけで、心も体もスッキリと整っていくでしょう。

4. 親子でできる習い事

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子どもがいろんなことに興味を持ってアクティブに活動し始める3歳くらいから「やってみてよかった!」という声が多く挙がるのが「親子で一緒に楽しめる習い事」です。
親子バレエ、親子フラダンス、親子ゴスペルなど、ママも一緒に趣味の時間を楽しむつもりで参加できるレッスンを提供するサービスは増えてきています。また、単発での「農業体験」や「陶芸制作体験」などワークショップ系のイベントも人気です。

どうせなら大人も楽しんじゃおう! という気持ちで行動範囲を広げてみると、親子の思い出作りにもなりそうですね。