子どもの物だけじゃない! ママ&パパの服や物もあふれてない?
使わないものを省きやすくする片付けのコツ Part1

2017.04.18 World-Mommy 編集部 ライフスタイル

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結婚して物が増えたと思ったら、子どもが生まれて更に増えた! というのはよく聞くこと。
子ども服やおもちゃなどの片づけ方法は、以前の記事でもご紹介しました。

でも、案外ママやパパの服や物もかなりの量だったりしませんか? 子どもとは違い、成長によって使えなくなることも無いですから、気づけば若い頃から使っていない物もあったり。引っ越しなどのきっかけがないと自分達の服や物の処分が出来ないという人も。
家中の収納スペース全てを一気にやるのは大変。そこで今回はクローゼット内に焦点をあてて、使わないものを省くコツを2回に渡りお伝えします。
まず第1回目は意識を変えるための考え方を。

「いつか着るはず」「いつか使える」はスペースの無駄遣い

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例えば洋服や靴、バッグ。「今は着ないけどきっと着るはず」「そんなに使ってないから勿体ない」なんて思いつつ、しまったままになっていませんか? まだ使えるから……とリサイクルに出すのも躊躇してしまい、クローゼットやタンスの中の半分以上を普段使っていないもので占めているなんてことも。
本当に毎日のように使っているのは案外わずかなものだったりします。

せっかくの収納スペースを使わないもので埋めているなんて、空間が勿体ないと考えてみましょう。スッキリ片付くと、自分がどんなものをいつも使うのか、ということも見た目にわかりやすくなります。次に何か新しく買い足す時にも、「いつも使うあれに合わせよう」とハッキリと目的が見えて、買い物も失敗しづらくなるというメリットが。
使わないものを省くことによって、実は未来の節約にも繋がるんです。

処分する対象はどうやって選ぶ?

まずは、普段使いのものと、イベント用やフォーマルな場で使うものは分けて考えてみましょう。

普段使いのアイテム

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1年間を振り返ってみて一度も使ってないものは躊躇なくお別れです。1年間使っていないということは、何か理由があって自分にとっては使いづらいものだということ。それが今年になってハイペースに使うなんていうことはありません。もっと使ってくれる人がいるはずです。リサイクルに出してしまいましょう。

イベントやフォーマル用

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普段使い用と違って、年間でもそうそう出番がないケースがあります。服や靴の場合は、まずはサイズの確認を。妊娠中を除いて、以前と比べ体型が変化して使いづらい、という時はリサイクルに出す対象です。
フォーマルな物の場合は、服・靴・バッグなど持っているものでコーディネイトしづらい場合も思い切ってお別れしましょう。

そのほかにも自分オリジナルで、残すものと省くもののルールを設定してもいいでしょう。
ただし、「高かったから……」というだけの理由は極力さけて。高価だったのに使ってないなんて、それこそ勿体ない! リサイクルやオークションも活用できる時代ですから、リメイクなどが出来ない物の場合は、お別れすることを優先しましょう。

まずは意識を変えて、取り組む準備をしてみましょう。次回は実践編をお伝えします。