絵本を空想だけで終わらせない
ごっこ遊びで実体験しよう!

2017.04.05 World-Mommy 編集部 しつけ・教育 絵本の紹介

絵本「くつくつあるけ」
歩きたがらない子どもに、やる気を与えてくれる!

 

歩くのは人ですが、絵本には人は出てきません。靴だけが歩いたり、走ったり、跳ねたりするのです。そんな靴の冒険物語です。

子どもが歩き始める1~2歳の頃、張り切って散歩に出かけても全然歩いてくれないことってありますよね。そんなときは、この絵本を真似てみます。

「くつくつ あるいた ぱた ぱた さんぽに おでかけ」
「ぱたぱたぱたぱた はやい はやい」

子どもは、わぁっと絵本の靴を真似てくれるでしょう。ぜひ、ママやパパもご一緒に。ぴょん、ぴょん、ぴょん。

絵本を絵本のなかだけで終わらせない

絵本の登場人物を自分が演じたり、パパやママと協力しあったりするこうした遊び方は、子どもの想像力やコミュニケーション能力の成長につながります。今回ご紹介した絵本も、いざ遊んでみると、実際のストーリー以外の創作が行えることに気づくでしょう。例えば、金魚の新たな隠れ場所を考えたり、おつきさまに掛ける言葉を色々考えてみたり。

絵本はを読み聞かせするためだけのツールにとどめず、生活の中にも取り入れて、ごっこ遊びで楽しみましょう! 絵本選びに迷ったら、World Mommyの絵本の紹介コーナーをご参考にしてみてください。