【日本発】買ってよかった! このグッズ ~月齢別おもちゃ選び~
赤ちゃんの成長を楽しく促すおもちゃとは!?

2017.03.21 荒木 真理子 ライフスタイル

 

みなさん、こんにちは。気象予報士の荒木真理子です。
子どもの成長って、本当に早いですよね。1年前は、ただ天井を見つめるだけだったわが息子は、今や、走り回り、音楽に合わせて踊り、お絵かきを楽しむようになりました。
さて、今回は、子どもの成長を楽しく促してくれた“買ってよかったおもちゃ”に焦点を当てたいと思います。

赤ちゃんの成長に合わせて6WAYになる最強アイテムが!

生まれたての赤ちゃんは、ミルクを飲んでは仰向けで寝る、を繰り返す毎日。おもちゃなんてまだ早いかな、と思う気持ちもありますが、生後1~2ヶ月で、近くのものを目で追い、音に反応するようになります。

 

わが家では、生後2ヶ月で“メリー”を購入。『くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー』です。これが、1年以上長期にわたって活躍する最強アイテム。成長にあわせて、メリーからジムに組み変えることができるのです。
生後2ヶ月では、メリーとして、音楽とともにゆっくりと回るぬいぐるみを目で追いかけていました。生後3~4ヶ月頃、ジムに組み替えると、ぶら下がっているぬいぐるみをとろうと、首を持ちあげたり、寝返りをしたり……。生後6ヶ月になると、このジムにつかまり立ちをはじめ、1歳前には、自分でボタンを操作して音楽を切り替えて楽しむようになりました。買ってよかったと、心から思った最強マルチトイです。

握って、読んで、泳いで、描いて……遊びが育てる

生後3~4ヶ月ごろの赤ちゃんは、握ったり、口にくわえたりが激しい頃。おもちゃの選び方には気をつけたい時期です。
この頃は、『オーボール』でよく遊びました。 “世界一つかみやすいボール”とも言われ、やわらかな素材でできた網目状のボールで、軽くてやわらかいのが特徴です。つかんで、つぶして、転がして、と遊び方は様々。ボールを追いかけることが、寝返りやズリバイのきっかけになりました。

 

同時に生後3~4ヶ月は、絵本に興味を示す頃です。息子のファースト絵本は、『あかあかくろくろ』。
0歳の赤ちゃんが認識しやすいように、黒・白・赤のコントラストがはっきりした色づかいになっています。

 

生後5ヶ月ごろになると、仕掛け絵本が大好きになり、『はらぺこあおむし』が大のお気に入り。

 

また、生後5~6ヶ月ごろは、体を動かすことに楽しみを覚え始めます。お風呂では、『スイマーバ』で遊びました。

 

おすわりをして遊ぶ時間が増えるのが、生後7~8ヶ月頃です。磁石のブロック『マグフォーマ』を、つかんで、くっつけて、を繰り返して遊んでいました。

生後9~10ヶ月には、手先がかなり器用になってきます。
バチを持って叩く木琴、指を置くと音が出るキーボードに興味を持ったり、形の合った穴に積み木やブロックを落とす“型落とし”に集中したり、とおもちゃと真剣に向き合います。

 

そして、1歳で急に目覚めたのが、お絵かき! 私も小さい頃に遊んでいた、ロングセラーのお絵かきボード『せんせい』を使って、楽しく遊んでいます。

 

買うだけじゃない! 手作りおもちゃも活躍

ここまで、買ってよかったおもちゃをご紹介しましたが、買うだけではありません。
簡単にできる手作りおもちゃがあります。ペットボトルに、ビーズや米粒、小豆などを入れれば“マラカス”に! 入れるものによって、またペットボトルのサイズによって、奏でる音が変わります。フリフリたくさん遊んでくれますよ。

 

遊んで笑顔になる姿をみると、ついついいろいろなおもちゃを買ってあげたくなってしまいますが、長く使えるものなのか、本当にわが子が気に入るものか、よく検討してから購入しましょう。