登校100日で記念パーティーを開催♪
サンフランシスコの小学校はサプライズがいっぱい

2017.03.03 ぴこりーな 世界のママ通信

皆様こんにちは! サンフランシスコから現地子育て情報をお届けするぴこりーなです。

今年も日本から母が娘に送ってくれたお雛様を飾り、娘の健やかな成長と幸せを願い、桃の節句を家族でお祝いしました。

お雛様

The 100th day of school celebration!

アメリカでは日本の学校にはないユニークなスクールイベントが数多くありThe 100th day of school celebrationもそのうちの一つです。
幼稚園と1st Grade(小学校1年生)くらいまでが対象のようです。

登校100日を記念して100に因んだイベントをクラスで行いました。
「100までの数を覚える」と言う算数の要素も取り入れており、色々な種類のスナックを100個数えたり、100回Jumping Jacks(挙手跳躍運動)をしたり、Hand Postersを作ったり。遊びながら数を覚えるなんてなかなか楽しいアイデアですね。

宿題に出されていた100に因んだアートプロジェクトをこの日は各自発表しました。
娘は紙皿を切ったり貼り合わせたりして100という数字を作り、さくら型に切った色紙を100個貼り付けたクラフトを作成し可愛い出来上がりに大満足!

100に因んだ生徒達の作品
娘の作品

さらに担任の先生からは子ども達がランチでカフェテリアに行っている間に、風船を100個教室に飾るというサプライズをプレゼント! 先生の粋な計らいでたくさんの風船に囲まれたいつもと違ったクラス風景に、子ども達は大喜びでした。100と言う数がクラス中に溢れた1日となりました。

教室に飾られた100個の風船とHand Posters

いつもと違った雰囲気の中で学校生活を楽しもう!

別の日はPajamaを着て登校する恒例イベントPajama Dayがありました。もはやPajama Dayはアメリカの学校では定番中の定番です。

※関連記事:Just for fun! Pajama Dayを楽しもう! From San Francisco

娘もプリスクール(保育園)時代からPajama Dayを経験しているので、「やったー。今日はPajama Day! このパジャマ着ていく!」と、慣れたものです。
親の私ですら「学校にPajamaを着て登校なんてありえないっ!」と最初は非常に驚きましたが、今では違和感なくこの日を受け入れています。どうやら娘を通して日々アメリカナイズされているようです。(笑)