男の子あるある
子育て中のママを困らせ、パパを悲しませる3つのエピソード

2017.01.02 北野 啓太郎 パパの育児

息子に妻を取られた!

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フランスで子育てをされているKOSSYさんが、「フランスでは子どもと添い寝をしないのが一般的」と紹介されていましたが(“カルチャーショックがいっぱい! フランス・ニースの産後生活”)、日本では多くのママが赤ちゃんと添い寝をします。

わが家も、産後すぐから添い寝をしていました。母乳で育てていたので、夜中におっぱいが欲しいと泣いたとき、すぐに与えることができて便利だからです。

しかし息子は、すでに1年近く前に卒乳し、今では添い寝をする必要はないのですが、いまだにママと一緒に寝ています。僕はそろそろ息子からママを取り返したいと思い、妻のとなりに寝転ぶと、息子がすかさずやってきて僕に「アンパンチ!」を食らわせるのです。

息子の攻撃に耐えていると、今度は僕に飛び乗ったり、「パパあっち!(パパはあっちへ行け)」と言ったりして、必死にママからパパを引き離そうとします。

そんな激しい攻撃に負けて僕が撤退すると、息子はニヤニヤと勝ち誇ったような顔でママを抱きしめます。妻もそんな息子が愛おしいらしく、ふと気づけばパパはひとりぼっち。完全にママを取られてしまいました。

電車に、バスに、トラック

 

わが家の息子は1歳になった頃、家の近所を走る車に興味を示すようになりました。子どもを抱っこして、走っている車を眺めているだけでご機嫌です。

その後、電車が好きになり、遠方へお出かけのときは大喜びです。駅で電車を待っていると、電車が通過する度に「キターッ!」と大騒ぎ。それがちょっと恥ずかしいほどで……(笑)

最初の頃は、乗り物をひとくくりに「ぶーぶー」と幼児語で言っていたのですが、2歳を過ぎたあたりから「くるま、バス、電車」とはっきり言うようになりました。そしてさらに、「タクシー、パトカー、ダンプカー、ショベルカー」「〇〇(会社名)バス、〇〇電車」など、みるみるうちに細かな名称で呼ぶようになってきたのです。

男性は車や電車の種類に詳しい方も多いと思います。しかし、女性はあまり興味がないのではないでしょうか。うちの妻は今、車や電車の名称を覚えるのに苦戦しています。

以上、わが家の男の子あるあるでした。皆さんも面白い子育てエピソードがありましたら、ぜひFacebookページにコメントお寄せくださいね。