お手軽、格安、家庭でつくれる美肌パック!
ヨーグルトパワーで気になるシミを美白に導く

2016.10.08 World-Mommy 編集部 美容・ファッション

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子どもが歩くようになると、外で遊ぶ機会が増えるもの。
紫外線対策をきちんとしたつもりだったのに、ある朝、鏡を見たらシミを発見してショック! なんてことはありませんか?

シミは作らないことが、お肌にとってはベスト。でも、紫外線から100%ガードすることは不可能です。
今回は、できてしまったシミの対策方法を紹介しましょう。

あなたのシミはどのタイプ?

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シミと言っても種類は大きく分けて6つあります。
まずは自分のシミのタイプを知りましょう。

  1. 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
    過去の皮膚の炎症や傷が色素沈着してシミとなるものです。ニキビ、傷、虫さされなどの跡が、茶色いシミになって残ってしまったもの。自然に治ることもあります。
    ピーリングでターンオーバーを活発にしたり、美白化粧品のケアも効果が期待できます。
  2. 老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)
    紫外線の影響でできるもので、シミといったら、一番多いのがこのタイプ。「日光性黒子」とも呼ばれる。頬骨の高いところにできることが多く、数ミリ~大きいものだと数センチのものもあります。はじめは薄い茶色ですが、次第に濃くなってきます。
    初期なら、美白化粧品やピーリングが有効です。濃くはっきりしたものは、レーザー治療が必要。
  3. 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
    老人性色素班だった箇所の角質が厚くなり、イボのように盛り上がってきたもの。色は茶色や黒で、表面はゴツゴツとしています。顔だけでなく手の甲などにもできやすく、レーザー治療でなければとれません。
  4. 雀卵斑(じゃくらんはん)(ソバカス)
    遺伝的なシミで、10代くらいから鼻を中心に小さなシミが散らばってできます。特徴はシミの形が三角や四角形ということ。色白の人にできやすい。
    美白化粧品の効果はあまり期待できません。レーザー治療は効くこともありますが、再発することもあります。
  5. 肝斑(かんぱん)
    頬骨の部分に左右対称にできる、モヤッとした薄い茶色や灰色のシミ。30~40代の女性にできやすく、紫外線のほか女性ホルモンが影響しています。摩擦による微弱炎症でも悪化する要因とされます。
    薬(トラネキサム酸)を服用すると、薄くなることが多いです。
  6. 花弁状色素班
    日焼けした後に、肩から背中にできる小さなシミ。花びらのような形をしています。色が白い人に多く見られます。急激な日焼けが原因とされます。
    きれいに消すには、レーザー治療が必要。

ヨーグルトはちみつパックでキレイな肌を取り戻す!

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シミの種類で1と2だった人におすすめしたいのがヨーグルトはちみつパック。
美白化粧品を使わなくても、白い肌へと導いてくれます。

ヨーグルトに含まれる「乳酸」には、肌のターンオーバーを高め、美白、ピーリング、保湿などの作用があります。
また、はちみつは、ヨーロッパで古くからシミ・ソバカスに効果があるといわれています。はちみつには、ビタミンB群、ビタミンC、ポリフェノール、アミノ酸などが含まれ、保湿効果が高いのも特長です。
さあ、この2つを組み合わせた最強パックで、美しい肌を取り戻しましょう。

《材料》

  • プレーンヨーグルト…… 大さじ2
  • はちみつ …… 大さじ1
  • 小麦粉 …… 適量

《作り方》

  1. 器にヨーグルトとはちみつをよく混ぜる。
  2. 小麦粉を少しずつ加える
  3. スプーンで持ち上げても垂れなくなるくらいまで、小麦粉を加えてよく混ぜる。
  4. 洗顔後、顔全体に 3. を塗る。
  5. パックが乾き始めるまで(3~10分くらい)置いたら、ぬるま湯で洗い流す。
  6. ローションやクリームなど、いつものスキンケアを。

ヨーグルトは、古い角質を取り除くピーリング作用があるため、長時間放置してしまうと肌に刺激を与えてしまうので注意しましょう。
もしも、ピリピリとした刺激を感じたり、肌に赤みが出るなど異常があったときには、すぐに洗い流してください。

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いかがでしたか?
いつまでもキレイなママでいるために、簡単にできるこのパック。
ぜひ試してみてください。